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今年度最後のおはなし会では、ペープサート「こぶたぬきつねこ」と、
「ぼく まだ ねむいんだ」を観ました。

どんな動物が出てくるのか当てっこクイズをした後、
♪ こぶた たぬき きつね ねこ ♪
の歌に合わせて動物になりきったり、鳴き声を真似して遊びました。
「ぶたはぶーぶーだよ。」
「ねこはにゃーっていうよね。」

と、子ども同士で話し合ったり、確認し合って楽しむ姿が見られました。
「みて。ぶたにへんしんしたよ。」
と、動物になりきるかわいらしい様子がほほえましかったですよ。

  
  

紙芝居「ぼく まだ ねむいんだ」では、ページをめくるたびに登場する動物を喜び
「あっ、うさぎだ。」
「かえるもいるよ。」

と楽しんだり、
「はるあったかそー。」
と、おはなしに入り込む様子が見られました。
春の季節を喜ぶ子ども達の目は キラキラしていましたよ。


紙芝居を観て、春見つけの散歩が 楽しみになった子ども達でした。

  
  



今月のおはなし会は、ペープサート「どっちかな」と、
大型絵本
「おめんです」を観ました。


ペープサート「どっちかな」では、よく似た形のシルエットから、どちらがりんごで、どちらがねずみなのか当てっこクイズを楽しみました。

♪どっち どっち どっちかな どっち どっち どっちかな へびはどっちかな♪
「こっちー。」
と、思い思いに考えた答えを声に出したり、前に出てきて伝えてくれるお友だちもいましたよ。
ドキドキしながらも皆の前で

「こっちだよ。」
と、おはなしをしてくれましたよ。


  
  

大型絵本では、「おめんです」を観ました。
おめんの後ろに隠れた動物絵を考えました。
鬼のお面を被った動物が出てくると、

「このまえ、ほいくえんにも おにさんきたね。」
と、経験を思い出しながら話す子もいました。
「でも、もういいおにさんにへんしんしたからだいじょうぶだよね。」
と、少しドキドキする気持ちから、確認し合う可愛いらしい会話も聞こえてきましたよ。
お面から出てきた動物が正解するたび、

「いえーい。あたった。」
と、大喜びする子どもたちの姿が見られました。

  
  



今回は、手遊び「いとまき」を楽しみ、パネルシアター「てぶくろ」を観ました。

♪いとまきまき いとまきまき ひいてひいて とんとんとん 
できたできた こびとさんのおくつ♪


こびとさん以外にも、あり、ぞう、自分たちのくつも作りました。
それぞれの大きさに合わせて、いと巻きの振りを工夫しました。
とてもかわいらしい様子でした。
いろいろなくつを作って、

「みて、こんなおおきいのできた。」
「ちっちゃくてかわいいよ。」

と、友だち同士で見せ合う子どもたちでしたよ。

  

パネルシアター「てぶくろ」では、てぶくろの中に入る動物の当てっこクイズをしながら、おはなしを楽しみました。
「おみみがながいからうさぎじゃない。」
「しっぽがみえる。ぶただ。」

と、みんなの前で堂々と、自分の考えをはなしてくれましたよ。
正解すると、みんなで

「いえーい。」
大喜びする子どもたちの顔は、みんな元気いっぱいでした。

  
  



今年最後のおはなし会では、クリスマスにぴったりな手遊びと 大型絵本を楽しみました。

手遊びは、サンタクロースになりきって楽しむ歌です。

♪ いっぽんといっぽんでおはなになって 
にほんとにほんでまゆげになって 
さんぼんとさんぼんでおひげになって ♪


1本ずつ指を増やして、最後は
「メリークリスマス」
と、ごあいさつ。
前日に行われたクリスマスおたのしみ会を思い出し、

「さんたさん、ほいくえんにもきたよね。」
「おひげがいっぱい、もじゃもじゃだったよね。」

と経験したことに、手遊びの内容を重ねて会話をはずませていました。

  


大型絵本では、「まどから★おくりもの」を観ました。
窓の形に開いた枠からどんな動物が眠っているのか想像をし、

「わにじゃない?」
「だーれもいない。」
「あっ、くまさんだ。」

と、お話の世界に入り込んでいました。
子ども達同士で会話を楽しむ姿が見られましたよ。
また、サンタさんがどんなプレゼントをそれぞれの動物に届けていくのか、想像して観るおもしろさも感じられていたようです。


みんなで、クリスマスを味わう時間になりましたよ。

  
  



今の季節にピッタリな手遊び「もみ もみ もみじ」を楽しみ、大型絵本「ねずみくんのチョッキ」を観ました。

♪ もみ もみ もーみじ もみ もみ もーみじ
 あたまにくっついた もみ もみ もみー♪


歌に合わせてもみじが 体のいろんな所に くっつきます。
あたま・ほっぺ・おへそ・おしり。
くっついた後にもみ もみ もみと手を動かすと、
「きゃー。」
「くすぐったい。」

自分をくすぐってゲラゲラ笑い出したり、楽しんだりする声がたくさん聞こえてきました。
そして、最後のもみじがくっつく場所は、なんとお友だち。
おとなりのお友だちと、
もみもみくすぐり合って大笑いをしたみんな。
保育者が、子どもたちに
もみもみもしましたよ。
お互いに触れ合いながら、みんながますます仲良しになれた気持ちがしましたよ。


  

次に、大型絵本「ねずみくんのチョッキ」を観ました。
表紙の絵を見て、すぐに、

「ねずみくんちっちゃい。」」(小さい声で)
「ねずみくん、あかいの(チョッキ)きてるよ。」
「あったかそう。」

と、感じたことを話す姿が見られましたよ。

おはなしの中で、”ちょっときついがにあうかな” というセリフが出てくると、

「にあうー。」
「らいおんのほうがおおきいからにあわない。」
「うわーぞうさん。きつそう。」

と、笑い声も聞こえてきましたよ。
ちいさくてかわいいチョッキが、伸びて大きくなってしまいますが、最後はそのチョッキがぞうさんの鼻でブランコに変わると

「ねずみくんよかったね。」
と拍手する、かわいらしく優しい子どもたちの様子に、保育者はみんなつい
ほっこりしましたよ。

  



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