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今回は、手遊び「いとまき」を楽しみ、パネルシアター「てぶくろ」を観ました。

♪いとまきまき いとまきまき ひいてひいて とんとんとん 
できたできた こびとさんのおくつ♪


こびとさん以外にも、あり、ぞう、自分たちのくつも作りました。
それぞれの大きさに合わせて、いと巻きの振りを工夫しました。
とてもかわいらしい様子でした。
いろいろなくつを作って、

「みて、こんなおおきいのできた。」
「ちっちゃくてかわいいよ。」

と、友だち同士で見せ合う子どもたちでしたよ。

  

パネルシアター「てぶくろ」では、てぶくろの中に入る動物の当てっこクイズをしながら、おはなしを楽しみました。
「おみみがながいからうさぎじゃない。」
「しっぽがみえる。ぶただ。」

と、みんなの前で堂々と、自分の考えをはなしてくれましたよ。
正解すると、みんなで

「いえーい。」
大喜びする子どもたちの顔は、みんな元気いっぱいでした。

  
  



今年最後のおはなし会では、クリスマスにぴったりな手遊びと 大型絵本を楽しみました。

手遊びは、サンタクロースになりきって楽しむ歌です。

♪ いっぽんといっぽんでおはなになって 
にほんとにほんでまゆげになって 
さんぼんとさんぼんでおひげになって ♪


1本ずつ指を増やして、最後は
「メリークリスマス」
と、ごあいさつ。
前日に行われたクリスマスおたのしみ会を思い出し、

「さんたさん、ほいくえんにもきたよね。」
「おひげがいっぱい、もじゃもじゃだったよね。」

と経験したことに、手遊びの内容を重ねて会話をはずませていました。

  


大型絵本では、「まどから★おくりもの」を観ました。
窓の形に開いた枠からどんな動物が眠っているのか想像をし、

「わにじゃない?」
「だーれもいない。」
「あっ、くまさんだ。」

と、お話の世界に入り込んでいました。
子ども達同士で会話を楽しむ姿が見られましたよ。
また、サンタさんがどんなプレゼントをそれぞれの動物に届けていくのか、想像して観るおもしろさも感じられていたようです。


みんなで、クリスマスを味わう時間になりましたよ。

  
  



今の季節にピッタリな手遊び「もみ もみ もみじ」を楽しみ、大型絵本「ねずみくんのチョッキ」を観ました。

♪ もみ もみ もーみじ もみ もみ もーみじ
 あたまにくっついた もみ もみ もみー♪


歌に合わせてもみじが 体のいろんな所に くっつきます。
あたま・ほっぺ・おへそ・おしり。
くっついた後にもみ もみ もみと手を動かすと、
「きゃー。」
「くすぐったい。」

自分をくすぐってゲラゲラ笑い出したり、楽しんだりする声がたくさん聞こえてきました。
そして、最後のもみじがくっつく場所は、なんとお友だち。
おとなりのお友だちと、
もみもみくすぐり合って大笑いをしたみんな。
保育者が、子どもたちに
もみもみもしましたよ。
お互いに触れ合いながら、みんながますます仲良しになれた気持ちがしましたよ。


  

次に、大型絵本「ねずみくんのチョッキ」を観ました。
表紙の絵を見て、すぐに、

「ねずみくんちっちゃい。」」(小さい声で)
「ねずみくん、あかいの(チョッキ)きてるよ。」
「あったかそう。」

と、感じたことを話す姿が見られましたよ。

おはなしの中で、”ちょっときついがにあうかな” というセリフが出てくると、

「にあうー。」
「らいおんのほうがおおきいからにあわない。」
「うわーぞうさん。きつそう。」

と、笑い声も聞こえてきましたよ。
ちいさくてかわいいチョッキが、伸びて大きくなってしまいますが、最後はそのチョッキがぞうさんの鼻でブランコに変わると

「ねずみくんよかったね。」
と拍手する、かわいらしく優しい子どもたちの様子に、保育者はみんなつい
ほっこりしましたよ。

  



今回のおはなし会では、ぺープサート「まあるい たまご」と エプロンシアター「おおきなかぶ」を楽しみました。

♪ たーまごたまごが ぱちんとわれて なかからひよこが ぴよぴよぴよ
 まあかわいい ぴよぴよぴよ ♪


ぺープサート「まあるい たまご」では、歌に合わせ、様々な色・大きさの卵から、
どんな赤ちゃんが産まれてくるのかを 想像して遊びました。


「ちいさいから ありじゃない。」
「おおきいから らいおん。」
「ぴんくのたまご かわいい。」

感じたり、考えたことを伝えようとする声が たくさん聞こえてきましたよ。

皆の前に出てきてドキドキしながらも、卵を割って動物を取り出す お手伝いをしてくれる子もいました。
出てきた動物が正解すると、

「あたったー。」
「ちっちゃくて かわいいね。」

と、嬉しそうな声も聞こえてきましたよ。

  

  

エプロンシアターでは、「おおきなかぶ」を観ました。
なかなか抜けないかぶに、

「いっぱいおともだちよんだら いいんじゃない。」
そんな提案もうまれました。
おばあさん・孫・犬などを呼ぶ時には、皆で

「おばーさーん。」
「いぬやーい。」

と呼ぶお手伝いをしてくれたり、
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
と、かぶを抜く真似をしながら、おはなしの世界に入り込み、参加を楽しむ様子が見られましたよ。

大きなかぶが抜けると、大喜びをするかわいらしい子どもたちでしたよ。


  

  



初めに、「あわぷく ぷく ぷく」のペープサートを楽しみました。

♪ あわぷく ぷくぷく あわぷくぷー だあれかな ♪

泡の中に隠れている動物の当てっこをしました。
「ぱんだ。」「うさぎじゃない。」「ぞうだよ。」
と 指を差して答えたり、
「ぶーぶー。」「ぴょんぴょん。」
と鳴き真似や 手で耳や鼻を作り、体で表現することも楽しんでいました。
正解すると、
「やったー。」
と、手を挙げて喜ぶ姿がとてもかわいらしかったですよ。

  

次に、紙芝居「いちについて よーい どん」を観ました。
おはなしの世界に入り込み、

「がんばれー。」
と 応援するかわいらしい様子が見られました。

運動会前日だったため、運動会への期待も大きくなったのでしょうか。
子どもたちの
ワクワク感が伝わってきました。

  

  



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