新着情報

2018年07月27日

お泊まり保育の夜

只今、23時58分。

保護者の皆様、ご安心ください。
年長のみんなはぐっすり夢の中です。


  

  

  

  

  

  
 

素敵な夜でしたね。あれからも、子どもたちのピカピカの笑顔は続きました。
お伝えしたいエピソードがいっぱいです。でも、それは明日の朝のお楽しみです。


では、おやすみなさい。
(お泊まり保育の様子は、また後日掲載いたします。)



2018年07月23日

七夕おたのしみ会

7月7日は、1年に1度の七夕の日。
今年も、七夕おたのしみ会を催しました。
七夕「 しちせき 」とも読まれ、古くから行われている日本のお祭り行事であり、五節句のひとつにもなっています。
毎年7月7日の夜になると、それぞれの願いを込めた短冊笹の葉につるし、夜空の星に お祈りをする昔からの習慣が、今でも残っています。

若葉保育園のお友だちも、にみんなで作った笹飾りや 一人ひとりの願いを込めた短冊をつるし、七夕の準備をしました。

当日、会のスタートは、年長のお友だちが始まりの挨拶をしてくれました。









毎年恒例、ハッピねじり鉢巻きを身に付けた年長のお友だちが お祭りのお店屋さんに大変身です。

「 いらっしゃいませ〜。」 「 どうぞ〜。」 「 おこのみやき できたてですよ〜。」
「 あまくておいしい りんごあめですよ〜。」

活気のある年長さんの声に、七夕おたのしみ会が盛り上がります。

  

お買い物だけでなく、わなげや まと入れのゲームあそびも みんなで楽しみましたよ。

  
  
  

気合いの入った年長さんの活躍により、明るく元気溢れる七夕おたのしみ会になりました。




















あいにくの、激しい雨の日になりましたが、みんなが短冊に書いた願い事は、きっと空へ届いたことでしょう。











2018年07月19日

保育参観

今年度になり、初めての保育参観を行いました。
お忙しい中、たくさんのご家族の皆様のご来園ありがとうございました。


新年度のクラスが始まって約2ヶ月半。
子どもたちの園での様子、また成長を お家の方に見て頂く機会になりました。
また、
保育参観では 皆さんにも一緒に楽しんで参加して頂いたクラスもありました。

< もも組0.1歳児 ふれあい遊び >

  

< もも組2歳児 リトミックあそび >

  

< ばら組3歳児 歌とカスタネットの発表 >

  

< ゆり組4歳児 歌・合奏 >

  

< さくら組5歳児 歌・メロディオン・鼓笛演奏 >

  

お家の方が一緒ということもあり、どのクラスにも安心して活動に参加をする
子どもたちの姿を見ることができました。
お家の皆さんとの時間が、子どもたちの喜びや自信にも つながったようですね。


参観後、役員の皆様にお集まり頂き、役員会を行いました。
役員の皆様には一年間お世話になります。
どうぞ宜しくお願い致します。



2018年07月14日

6月の お誕生会

6月29日(金)に、6月生まれのお友だちのお誕生日会を行いました。

お誕生日会の前には、献灯献花を行い、“ののさま いつもありがとうございます” という感謝の気持ちをもって、心静かに手を合わせて お参りをします。

 

年長のお友だちが ご挨拶をして、会がスタートしました。










お誕生日を迎えたお友だちがステージに並び、インタビューに答えます。
お家のみなさんからのメッセージ紹介をし、みんなでハッピーバースデーのうたを歌って、お祝いをしました。

  
  

今回のプレゼントアトラクションは、平松先生からの「 野菜の断面図クイズ」でした。
お誕生日のお友だちが司会を担当し、野菜の断面のシルエットやイラストを元に、野菜の名前をみんなで考えていきました。
クイズに正解すると、「 やったー! 」 「 あたった。 」
と、みんなの喜びの声が たくさん聞こえてきましたよ。

  
  

お誕生日のお友だちは みんなにお祝いをしてもらい、とても嬉しそうでした。



会の最後には、今月の歌「踊ろうたのしいポーレチケ」を歌いました。
つい体も動き出しそうなリズムを、楽しみながら歌いました。

  

<給食参観>

お家の方も一緒で、楽しい給食の時間になりました。

  
  

6月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
みんなの1年が 笑顔であふれますように。



もう、それは5月のことです。
“ おいしいはたけ ”“プランター”に、今年は何を育てようかと、年少 年中 年長のみんなで話し合うことになりました。
今年度初のわかばっこサミットの開催でした。

  
  

それぞれが、自分の体験や希望や想像力から、小さな菜園である “ おいしいはたけ ” やファームの“プランター”には、何を植えたいのか、また何を植えるべきなのか、みんなで意見を出し合ったり、考えたりしました。
初めに先生たちは、子どもたちの身近な野菜を紹介しました。


  
  

先生たちの心には、“ きっと こちらの方が うまくいくのでは? ” という大人の思惑が何度もよぎりましたが、子どもたちの選択に任せ挑戦することにしました。

ひとりひとりが自分の考えを持って選ぶとこが大切です。
スムーズに収穫に繋がらないことも学びになります。

選ぶプロセスでは、友だちの違った思いにも気付けるかもしれません。

その結果、
“ おいしいはたけ ” には、自分たちが育てて食べたいという気持ちがつまった “ とうもろこし ” “ すいか “ の苗が植えられました。
そして“プランター”では、きゅうりとまとごうやおくらえだまめを育てることになりました。

  
  
  

「 いっぱい おみず あげよう。」
「 いっぱいじゃないと おおきくならないよ。」
「 すいか 100こ できるかな?」
「 はっぱから とまとの においした。」


子どもたちは今、夏の収穫に わくわく期待を寄せて、みんなで世話をしています。
このプロセスでの発見は宝物です。



“おいしいはたけ”の大きな野菜はゆっくりと、“プランター”に植えたきゅうりとまとごうやおくらえだまめは、みるみる順調に育ち、子どもたちはその変化を楽しんでいます。
時には、それらが給食のメニューにのぼり、友だちと一緒に喜んで味わうこともありますよ。


そしてこれからの ますますの収穫を、みんなが心待ちにしているようです。

  
 



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