新着情報

2018年10月16日

みんなのうんどうかい

今年も会場には、体を使ってがんばる みんなの真剣な表情や、心からの笑顔がたくさん見られ、とても楽しい運動会になりました。

小さいお友だちのプログラムはほほえましく、大きな子どもたちのプログラムには感動させられ、保護者の皆さんの競技になると、笑いや歓声でいっぱいになりました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

心と体の健康は、互いに密接な関連があります。

参加者がひとつになって、温かい触れ合いの中で体を動かし、気持ち良さや充実感を味わうことができました。

この体験は、これからの子どもたちの運動への意欲にもつながっていくことと思います。





      文: ローラ・M・シェーファー
       アダム・シェーファー
    絵: フラン・プレストン=ガノン


      たったひとつのドングリが木にそだつ。
    木がそだてば、トリがくる。





土に落ちたどんぐりから、根が伸び、元気な新芽が出ます。
そこへ鳥がきて木を揺すり、落ちた木の実から、花が咲き・・・。

命がめぐってゆくおはなしを やさしく描き出しています。

果てない環境の展開に、心揺れる 美しい絵本ですよ。



2018年09月21日

8月の お誕生会

8月31日(金)に、8月生まれのお友だちのお誕生日会を行いました。

お誕生日会の前には、献灯献花を行い、“ののさま いつもありがとうございます” という感謝の気持ちをもって、心静かに手を合わせて お参りをします。

  

年長のお友だちが ご挨拶をして、会がスタートしました。









お誕生日を迎えたお友だちがステージに並び、インタビューに答えます。
お家のみなさんからのメッセージ紹介をし、みんなでハッピーバースデーのうたを歌って、お祝いをしました。

  
  

今回のプレゼントアトラクションは、郷先生からの「 オバケのたいそう 」でした。
お誕生日のお友だちが自分でオバケのポーズを考えて、体操をつくっていきました。
オバケになりきって、みんなでおどかすことを楽しみました。

  
  
  

お誕生日のお友だちは みんなにお祝いをしてもらい、とても嬉しそうでした。



会の最後には、今月の歌「 とんでったバナナ 」を歌いました。
歌の中にある物語を、みんなでリズミカルに楽しく歌いました。

  

<給食参観>

  
  










お家の方も一緒で、楽しい給食の時間になりました。

8月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
みんなの1年が 笑顔であふれますように。




          

       文・絵: 岩田 明子
         
       ばけたくんは おばけのこ。 
     くいしんんぼうな おばけのこ。 
     よなかにふわふわやってきて、
     だれかのうちでつまみぐい。





おばけのばけたくんとってもくいしんぼう。
おいしそうなにおいがすると、
ふわふわ、ふわ〜りとんできて、パクパクつまみぐい。
すると・・・ばけたくんからだが、食べたものに変身しちゃった?

いちごを食べたばけたくん。きのこを食べたばけたくん

どの ばけたくんが、一番お気に入りになるでしょうか。



今年も木育教室(森と水の環境支援事業)のプログラムで、年長の子どもたちには、“スギの箱イスづくり”“森のアクセサリーづくり”が予定されています。

今回も二日間に渡り、年長さんが“スギの箱イスづくり”に取り組みました。

そして講師には、若葉保育園のボランティアサポーターでもある、岐阜県 木育推進員入江先生こと、“森のおじさん”をお迎えしてご指導を頂きました。

また、ボランティアでお越し頂いたお家の皆様方にもお力をお借りして進めていきました。

最初に森のおじさんが、“リンバージャック”というイギリスの踊る音楽人形(楽器)を見せてくれました。
木の板の上で軽快にタップしたり、腕を動かす人形をみて、みんなは大喜び。
子どもたちは一気に森のおじさん“木”の世界にひきこまれていきました。

  

一日目は、箱イスの形を組み立て、ゲンノウを使ってくぎ打ちをし、ダボを入れました。

  
  
  
  
  

作業の合間の休憩時間には、森のおじさんリンバージャックを踊らせてくれ、みんなの笑顔が溢れていました。子どもたちもリンバージャックの演奏に挑戦していました。

  

2日目は、昨日作った箱に座面をつけます。
そして余った木の部分と
ダボの余分に出ているところをノコギリで切り落としました。

  
  
  
  
  
  

危険も伴い組み立て技術も高度となるため、みんな真剣そのもの。

森のおじさんのお話をよく聴き、安全に気をつけながら保護者の方と一緒に、ひとつひとつ慎重に進めていきました。

根気強くじっくり取り組むうちに、工夫したり、協力したり、友だちちを気づかう姿も見られました。加減をすること、自分や相手の安全を思いやることもできていました。

“木でつくること”を通して、指を使い音を聴き匂いを嗅ぎ五感を総動員して長い作業に向かい、達成感を得ることができたように感じます。

軽くて柔らかい“スギの箱イス”は、シンプルなデザインですが、座る座面を替えることで、成長に合わせ 常にかかとがつくように、3段階の高さが調節できるようになっています。
また、自分の持ち物を片づけたり、踏み台にできたりと かなりの優れものですよ。

森のおじさんは、“若葉保育園の子どもたちは、しっかりとお話を聞くことができること”“話を聞いて、すぐに自分で考えて動くことができること”を誉めてくださいました。

 

子どもたちは、「たのしかった。」「あしたのやるの?」と、完成させることを楽しみにしていました。

2日間に渡る作業でしたが、お手伝い頂いた保護者の皆様方、本当にありがとうございました。
2日間とも参加して下さった方、ご夫婦で参加して下さった方もいらっしゃいました。みなさんが、子どもたちに丁寧に声を掛けてくださり、安心して活動する様子が見られました。


































保護者の皆様方からは、
「楽しかったです。」「子どもが一生懸命取り組む姿も見れて嬉しかったです。」「ひとりひとりにこれだけの経験をさせてあげられることはなかなかできないので、とてもよかったです。」
「普段、仕事で忙しいので、子どもとゆっくり関わる時間ももてて良かったです。」「みんなとても楽しそうに参加していましたね。」「リンバージャックが面白かったです。」
などと、嬉しいご意見をお聞かせ頂きました。

“スギの箱いす”は、残りのダボをノコギリで切り、荏の油を塗って完成となります。

今年も秋の“わかばっこギャラリー”の時に展示する予定です。
どうぞ、お楽しみに。



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