新着情報

4月の歌を紹介します。

さんぽ

作詞 中川 李枝子
作曲 久石 譲










この曲は、日本中の皆さんがご存知なのではないでしょうか。

1988年公開のスタジオジブリ制作のアニメ映画
「となりのトトロ」の主題歌です。
様々なアーティストがカバーしており、世界中で人気な曲でもあります。
子どもたちも よく口ずさむ姿があり、みんな笑顔で楽しそうです。

元気よく散歩に出掛けたくなるような、春にぴったりの歌ですね。



入園進級式から2週間。
子どもたちも大人たちも、みんなが
新しい環境の中で 時間を過ごしました。
緊張感があったり、頑張り過ぎたり、スムーズに流れないこともあって心配したり。
それでも少しずつ みんなが自分らしさを出し始め、元気いっぱいに活動する子どもたちの姿が見られるようになりました。

若葉保育園の新しい1年が作られていくことを感じさせてくれるようです。

無理をせず、ゆっくりと。
もうしばらくは、みんながそんな気持ちで過ごしていけたらいいなと思っています。


  
  
  
  
  
  

保育園の園庭には かわいい草花が咲き、緑が輝き、少し前には藤の甘い香りがたちこめていました。
まるで、みんなの気持ちを知っているみたいに、心和ませ やさしく包んでくれる小さな自然に “ありがとう” の思いが生まれてきます。



4月7日。
冷えた空気に、背筋がぴーんと伸びるような朝になりました。
式が行われた午後には光が射し、みんなの晴れやかな顔を照らしてくれました。


30年度 入園・進級式が始まりました。

子どもたちの園歌をうたう声は力強く、ひとつ大きくなったことへの喜びの姿勢が感じられます。
理事長先生のごあいさつ・園長先生のごあいさつを聴きました。
子どもたちの緊張が伝わり、一生懸命お話を聴く様子を微笑ましく思いました。


  

  

  

今年度の、先生の担当紹介をしました。
子どもたちは、名前を呼ばれる先生を目で追い、興味津々な表情でした。
また
先生たちと一緒に 楽しい一年にしていきましょうね。

  

そして、みんなでリズムあそびをしました。とても楽しくできました。
特に最後の投げキッスのところは、みんなの笑い声が聞こえてきましたね。
これからも いろいろなリズムあそびや手あそびをしていきたいと思います。


  
  

入園・進級式の後は、各お部屋で説明会をして、降園となりました。

  

新しいお友だち、新しい先生と一緒に、若葉保育園で たくさんの出会いや発見をして 心を動かしてほしいです。
みんな仲良しで いっぱい いっぱい遊びましょうね。


今年も若葉保育園は、子どもたちのための 温かくやさしい園でありたいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します。



< オリジナルの時計 >

卒園児の保護者の皆様から 時計のプレゼントを頂きました。
全園児が見ることのできるよう、わかばっこ えほんのへやに取り付けました。
卒園の子どもたちの笑顔と思い出を閉じ込めながら、これからの新しい時間を刻んでくれます。










< にょきにょきのき >

卒園児の4歳児クラスの時のプロジェクトで制作し始めた “ にょきにょきのき “ は、みんなが年長になっても伸び続けました。
どんどん伸びて、枝が廊下を這い 階段を下り、リクエスト通り 職員室の園長先生の机の上で実をならせました。

「 時々、木から何かがおちてくるの。」
と 園長先生が苦笑い。
だけど それも楽しいみんなの記念樹。

  

 

















絵本を描かれた、高畠純先生に伸び具合を写真でお伝えすると、卒園児のみんなに メッセージが届きました。

ほんとにニョキニョキになりましたね。
色とりどりのニョキニョキ。
なんか生命力を感じますね。

卒園おめでとう 祝
小学校へ行ってもニョキニョキ。



2018年04月04日

29年度 卒園式

桜が満開です。3月28日、卒園式の晴れやかな朝。
今年の開花を急がせた
温かな陽ざしも、卒園の子どもたちのためだったように感じてしまうほど、美しい園庭の風景。

  
















春の光を感じながら、卒園式が行われました。

ひとりひとりが、瞳を輝かせ卒園証書を受け取る姿は とても立派でした。

  
  
  
  

理事長先生、園長先生、保護者会の会長さんから お祝いのお話を頂きました。
子どもたちは、心のこもった
祝福のことばをしっかりと聴いていました。

  
  
  
  
  

参列者みんなが、喜びや感動で胸がいっぱいになる卒園式でした。



そのあと、保護者の皆様方が ご厚意による謝恩会を開いてくださいました。
担任の川出先生はもちろん、園長先生、川村主任も ご招待して頂きました。


心のこもった ひとつひとつのプログラムには、かけがえのないみなさんとの繋がりを感じ、感謝と別れに涙する時間になりました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

ひみつ基地アトリエのあった場所、友だちや先生と生活した場所、若葉保育園みんなの居場所でした。
大きくなって ふと思い出した時に、やさしい気持ちになってくれたら幸せです。

  
  
  
  
  
  
  

今年、一段と見事に咲き誇った お父さん桜と お母さん桜が、みんなの上に、美しいリボンをかけてくれたように見えました。
青空もみんなも、とても眩しく素敵でした。




思い出したのは、みなさんと出会った頃のこと。
私たちは何ができたのでしょう。
ただただ、名残惜しい気持ちが こみ上げてきました。

それでも、もう次の
新しい居場所が、みんなをむかえにきています。

ご卒園おめでとうございます。
皆様、お元気で。



« 1 2 (3) 4 5 6 ... 136 »