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2018年07月14日

6月の お誕生会

6月29日(金)に、6月生まれのお友だちのお誕生日会を行いました。

お誕生日会の前には、献灯献花を行い、“ののさま いつもありがとうございます” という感謝の気持ちをもって、心静かに手を合わせて お参りをします。

 

年長のお友だちが ご挨拶をして、会がスタートしました。










お誕生日を迎えたお友だちがステージに並び、インタビューに答えます。
お家のみなさんからのメッセージ紹介をし、みんなでハッピーバースデーのうたを歌って、お祝いをしました。

  
  

今回のプレゼントアトラクションは、平松先生からの「 野菜の断面図クイズ」でした。
お誕生日のお友だちが司会を担当し、野菜の断面のシルエットやイラストを元に、野菜の名前をみんなで考えていきました。
クイズに正解すると、「 やったー! 」 「 あたった。 」
と、みんなの喜びの声が たくさん聞こえてきましたよ。

  
  

お誕生日のお友だちは みんなにお祝いをしてもらい、とても嬉しそうでした。



会の最後には、今月の歌「踊ろうたのしいポーレチケ」を歌いました。
つい体も動き出しそうなリズムを、楽しみながら歌いました。

  

<給食参観>

お家の方も一緒で、楽しい給食の時間になりました。

  
  

6月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
みんなの1年が 笑顔であふれますように。



もう、それは5月のことです。
“ おいしいはたけ ”“プランター”に、今年は何を育てようかと、年少 年中 年長のみんなで話し合うことになりました。
今年度初のわかばっこサミットの開催でした。

  
  

それぞれが、自分の体験や希望や想像力から、小さな菜園である “ おいしいはたけ ” やファームの“プランター”には、何を植えたいのか、また何を植えるべきなのか、みんなで意見を出し合ったり、考えたりしました。
初めに先生たちは、子どもたちの身近な野菜を紹介しました。


  
  

先生たちの心には、“ きっと こちらの方が うまくいくのでは? ” という大人の思惑が何度もよぎりましたが、子どもたちの選択に任せ挑戦することにしました。

ひとりひとりが自分の考えを持って選ぶとこが大切です。
スムーズに収穫に繋がらないことも学びになります。

選ぶプロセスでは、友だちの違った思いにも気付けるかもしれません。

その結果、
“ おいしいはたけ ” には、自分たちが育てて食べたいという気持ちがつまった “ とうもろこし ” “ すいか “ の苗が植えられました。
そして“プランター”では、きゅうりとまとごうやおくらえだまめを育てることになりました。

  
  
  

「 いっぱい おみず あげよう。」
「 いっぱいじゃないと おおきくならないよ。」
「 すいか 100こ できるかな?」
「 はっぱから とまとの においした。」


子どもたちは今、夏の収穫に わくわく期待を寄せて、みんなで世話をしています。
このプロセスでの発見は宝物です。



“おいしいはたけ”の大きな野菜はゆっくりと、“プランター”に植えたきゅうりとまとごうやおくらえだまめは、みるみる順調に育ち、子どもたちはその変化を楽しんでいます。
時には、それらが給食のメニューにのぼり、友だちと一緒に喜んで味わうこともありますよ。


そしてこれからの ますますの収穫を、みんなが心待ちにしているようです。

  
 




    「あめぽ ぽ ぽ」

    作:ひがし なおこ 
   絵:きうち たつろう


      ぴと ぴと ぽとん
    あ あめふってきた 
    ぴと ぴと ぴと ぴと



ある雨の日、ママと一緒に公園にお出かけです。

ぽぽぽ さあさあ ぴとぴと じゃくじゃく。

リズミカルな言葉の数々で、雨粒が語りかけてきます。

雨の中でのお散歩が楽しくなったり、雨が降った時に開きたくなるような一冊ですよ。
梅雨の季節ならではの おもしろ味を、ことばからヒントをもらって発見できたらすごいですね。



6月のうたを紹介します。

踊ろう楽しいポーレチケ

作詞 小林幹治
作曲 ポーランド民謡










踊ろう楽しいポーレチケは、ポーランド民謡を原曲とする日本の歌です。
三拍子のリズムにのって、つい踊り出したくなりますね。

耳に残るメロディーとリズムなので、子どもたちは楽しみながら口ずさんでいますよ。



2018年06月15日

春の遠足

お天気に恵まれたこの日。春の遠足に、さくら・ゆり・ばら組の子どもたちが畜産センターへ出掛けました。

最初にみんなで動物を見て回りました。
ヤギ・ヒツジ・ブタ・ポニー・クジャクなど、たくさんの動物がいました。
鳴き声を真似たり、動きをじーっと見て観察して楽しんでいました。
くじゃくの大きな声には、みんながびっくり。


  
  
  

たくさん歩いたあとは、お楽しみの お弁当タイムです。
フタを開けると、どの子にも
嬉しそうな笑顔がこぼれていました。
「みてー!」と、先生に。また、お友だち同士で見せ合いっこをして喜んでいましたよ。
「おいしい。」という声が聞かれ、「たべるのもったいない。」という子もいましたが、あっという間に完食していました。

  
  
  
  
  
  

食事のあとは、芝生広場で遊びました。
「よーいどん!」で かけっこが始まると、ついていく先生がヘトヘトになるくらい、思いっきり走っていました。
クラスごとにフープコーンソリなどを使って元気いっぱい体を動かしました。

  
  
  



未満時クラスは、園内遠足を行いました。
2歳児は、「むっくり くまさん」の遊びをしました。
先生がくまになりきって変身し、子どもたちを追いかけると

「わぁ。」 「きゃあ。」と、くまの先生から逃げるため、元気いっぱいに園庭を走って楽しみました。


  
  

1歳児は、サッカーゴールを出してボール遊びをしました。
ゴールに向かって両手で ころころと

ボール
を転がしたり、なかには 頭の上からボールを投げたり 足でキックをしてゴールを狙う子もいましたよ。

0歳児は散歩車に乗り、園庭散歩をしました。
いいにおいの おにわを見たり、遊具の下を潜って日影の中に入ってを感じたりと、色々な自然に触れることを楽しんでいました。

  
  

そして、待ちに待ったお弁当タイム。
お弁当のフタを開けると、「おっ。」 「あっ。」と、待ちきれない様子。
一口一口大きな口を開けて美味しそうに食べていましたよ。
みんなで楽しいお弁当の時間を過ごしました。


  
  



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