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2018年09月21日

8月の お誕生会

8月31日(金)に、8月生まれのお友だちのお誕生日会を行いました。

お誕生日会の前には、献灯献花を行い、“ののさま いつもありがとうございます” という感謝の気持ちをもって、心静かに手を合わせて お参りをします。

  

年長のお友だちが ご挨拶をして、会がスタートしました。









お誕生日を迎えたお友だちがステージに並び、インタビューに答えます。
お家のみなさんからのメッセージ紹介をし、みんなでハッピーバースデーのうたを歌って、お祝いをしました。

  
  

今回のプレゼントアトラクションは、郷先生からの「 オバケのたいそう 」でした。
お誕生日のお友だちが自分でオバケのポーズを考えて、体操をつくっていきました。
オバケになりきって、みんなでおどかすことを楽しみました。

  
  
  

お誕生日のお友だちは みんなにお祝いをしてもらい、とても嬉しそうでした。



会の最後には、今月の歌「 とんでったバナナ 」を歌いました。
歌の中にある物語を、みんなでリズミカルに楽しく歌いました。

  

<給食参観>

  
  










お家の方も一緒で、楽しい給食の時間になりました。

8月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
みんなの1年が 笑顔であふれますように。




          

       文・絵: 岩田 明子
         
       ばけたくんは おばけのこ。 
     くいしんんぼうな おばけのこ。 
     よなかにふわふわやってきて、
     だれかのうちでつまみぐい。





おばけのばけたくんとってもくいしんぼう。
おいしそうなにおいがすると、
ふわふわ、ふわ〜りとんできて、パクパクつまみぐい。
すると・・・ばけたくんからだが、食べたものに変身しちゃった?

いちごを食べたばけたくん。きのこを食べたばけたくん

どの ばけたくんが、一番お気に入りになるでしょうか。



今年も木育教室(森と水の環境支援事業)のプログラムで、年長の子どもたちには、“スギの箱イスづくり”“森のアクセサリーづくり”が予定されています。

今回も二日間に渡り、年長さんが“スギの箱イスづくり”に取り組みました。

そして講師には、若葉保育園のボランティアサポーターでもある、岐阜県 木育推進員入江先生こと、“森のおじさん”をお迎えしてご指導を頂きました。

また、ボランティアでお越し頂いたお家の皆様方にもお力をお借りして進めていきました。

最初に森のおじさんが、“リンバージャック”というイギリスの踊る音楽人形(楽器)を見せてくれました。
木の板の上で軽快にタップしたり、腕を動かす人形をみて、みんなは大喜び。
子どもたちは一気に森のおじさん“木”の世界にひきこまれていきました。

  

一日目は、箱イスの形を組み立て、ゲンノウを使ってくぎ打ちをし、ダボを入れました。

  
  
  
  
  

作業の合間の休憩時間には、森のおじさんリンバージャックを踊らせてくれ、みんなの笑顔が溢れていました。子どもたちもリンバージャックの演奏に挑戦していました。

  

2日目は、昨日作った箱に座面をつけます。
そして余った木の部分と
ダボの余分に出ているところをノコギリで切り落としました。

  
  
  
  
  
  

危険も伴い組み立て技術も高度となるため、みんな真剣そのもの。

森のおじさんのお話をよく聴き、安全に気をつけながら保護者の方と一緒に、ひとつひとつ慎重に進めていきました。

根気強くじっくり取り組むうちに、工夫したり、協力したり、友だちちを気づかう姿も見られました。加減をすること、自分や相手の安全を思いやることもできていました。

“木でつくること”を通して、指を使い音を聴き匂いを嗅ぎ五感を総動員して長い作業に向かい、達成感を得ることができたように感じます。

軽くて柔らかい“スギの箱イス”は、シンプルなデザインですが、座る座面を替えることで、成長に合わせ 常にかかとがつくように、3段階の高さが調節できるようになっています。
また、自分の持ち物を片づけたり、踏み台にできたりと かなりの優れものですよ。

森のおじさんは、“若葉保育園の子どもたちは、しっかりとお話を聞くことができること”“話を聞いて、すぐに自分で考えて動くことができること”を誉めてくださいました。

 

子どもたちは、「たのしかった。」「あしたのやるの?」と、完成させることを楽しみにしていました。

2日間に渡る作業でしたが、お手伝い頂いた保護者の皆様方、本当にありがとうございました。
2日間とも参加して下さった方、ご夫婦で参加して下さった方もいらっしゃいました。みなさんが、子どもたちに丁寧に声を掛けてくださり、安心して活動する様子が見られました。


































保護者の皆様方からは、
「楽しかったです。」「子どもが一生懸命取り組む姿も見れて嬉しかったです。」「ひとりひとりにこれだけの経験をさせてあげられることはなかなかできないので、とてもよかったです。」
「普段、仕事で忙しいので、子どもとゆっくり関わる時間ももてて良かったです。」「みんなとても楽しそうに参加していましたね。」「リンバージャックが面白かったです。」
などと、嬉しいご意見をお聞かせ頂きました。

“スギの箱いす”は、残りのダボをノコギリで切り、荏の油を塗って完成となります。

今年も秋の“わかばっこギャラリー”の時に展示する予定です。
どうぞ、お楽しみに。



みんなと一緒の朝です。
調理室からの おいしそうな香りを感じながら、ホールに集まりました。

< 朝の お集りの会 >

昨日の疲れを感じさせない元気な様子。
ラジオ体操をして、園長先生のお話を聞きました。

  
  

< 園庭探索 >

町は静か。緑と土のにおい。空気が新しい。
みんなの知らない早朝の保育園には、発見がいっぱいです。

  
  

鳴き声に誘われ、大きな木をあおいでせみさがし。
草の中にも
いろんな虫がたくさんいました。水を撒いたら蝶々たちは飛び立ちました。

  
  

いつもと同じ場所なのに、いつもとちがう感じがして、みんなの心が躍りました。

< 朝食バイキング >

子どもたちのために、早起きをして準備をしてくれた調理員の服部さんと高橋さん。
みんなが育てた野菜を使って、バランスの良い
和食メニューを考えてくれました。

みんなの お待ちかねの時間です。
子どもたちは、バイキングの好きなメニューに何度も並んでいましたよ。
楽しみながら おなかいっぱいになりました。
自分で握ったおにぎりも、のりの型抜きを貼り付け、おいしそうに食べていました。


  
  
  
  
  
  

  

そして今年は、そこにサプライズデザートが加わりました。
調理員さんたちと、園長先生で作るデモンストレーション付きの
“ すいかのフルーツポンチ ” です。子どもたちを喜ばせたいと、園長先生が企画しました。
シュワシュワにみんなの大喜びの笑顔もはじけ、3回目のお替りの列に大成功を確信した先生たちです。

  
  
  
  
  
  
  


< さよならの時間 >

いよいよ お泊り保育も終わります。“やったね”のポーズをきめて 無事に終了。
楽しみつくした2日間でした。

  

おうちの皆さんの お迎えの時です。
この2日間の ひとりひとりのエピソードを先生たちが伝えていきました。毎年思うことです。
“ お泊り保育への取り組みの意味は、この朝に実感する ”と。

  
  
  
  
  
  

“ 自分ひとりで できたこと ” “ みんなと一緒だからこそ できたこと ”
そんな たくさんの前向きな挑戦が、大きな自信を生み、今後の活動の原動力になっていくことを、楽しみにしています。



“ ほしのこフェスタ 2018 ”

< テーマ >『 ひかりのなかで てをつなごう 』














今年の夏は、歴史的な猛暑になりました。

ファッションショー の野外のステージの醍醐味も すっかり定着していたのですが、今年は1部2部ともホールで開催することになりました。

  

どちらも、年長さん自らが動いて楽しんでいく内容です。

☆第1部 「 アートなアートなファッションショー 」
☆第2部 「 ひかりのなかで ダンスをおどろう 」


今年も、1年生になった卒園児のみんな保護者の皆さんをお招きしました。
もっと大きくなった卒園児の皆さんも、元気な顔を見せてくれましたよ。
みんなとの再会も、このイベントの大きな楽しみのひとつです。

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< 第1部 アートなアートファッションショー >

今年のテーマは 〜ひかりのなかで てをつなごう 〜 。
始まりは、
七夕の日にちなんで、園長先生が読んでくれた一冊の ほしの絵本から。
絵本の中の八芒星が描きたくて、担任の先生に星づくりをお願いした やる気いっぱいの年長のみんなでした。
たくさん
八芒星をデザインしました。
それを
輝かせたいと、どのように飾ろうか 先生たちが頭をひねりました。
子どもたちの興味は
光るもの 輝くものさがしに広がり、
マテリアルに懐中電灯や太陽の
を当てて、その美しさを楽しむこともありました。

  

そこには、子どもたちから歓声があがるほど、光の美しさへの感動がありました。
今年のテーマは、これしかないと
〜 ひかりのなかで てをつなごう 〜 に決まりました。
製作過程では、先生たちもまた、子どもたちのユニークな発想に何度も笑顔になり、工夫に感心させられ、美しさに驚かされる日々でした。


この日、幕が開いて 八芒星を描いた子どもたちの作品が現れると、会場には “わぁ” という声が響き、ファッションショーがスタートしました。

  
  
  
  
  
  
  
  



















子どもたちの輝きいっぱいのコスチュームといっしょに、それぞれの発想のきらめきや、自分らしさを表現する前向きな姿があって とても眩しかったです。

ポーズをきめたり、ランウェイを歩いたり、自分で決めたテーマや工夫したところを発表したり。
その度に送られる
会場からの温かい拍手にも、ますます自信を磨かれていくようでもあり、舞台の上の年長さんは、ひとりひとりが またたく星のようでした。

  
  
  

1年生のみんなと、2年生以上の卒園児のみんなの応援は、年長さんを心強くしてくれました。何年分かのファッションショーの舞台も思い出されました。
みんなの心に自分の時の場面がよみがえっていたかもしれませんね。


< 第2部 ひかりのなかで ダンスをおどろう >

1年生のみんなに協力してもらい、年長のみんなの憧れだった、なつかしの “ Rain ” を踊りました。
みんな揃ってのリハーサルなど何もありませんでしたが、先生たちも一緒になって歌いながら踊ると、何だか胸が熱くなりました。
席に座っていらっしゃる保護者の皆様も一緒に踊ってくださっている姿に、より感動が大きくなりました。


  
  
  
  
  

そうです。今年は、参加型の第2部。
心が動かされ、自分もやってみたくなる。
みんなも一緒で ますます嬉しく幸せになってくる。
子どもたちだけでなく、それは大人も同じです。


そして、ひかりのなかで ダンスをしました。
年長の子どもたち、卒園児と在園児のみんな、
おうちの皆さんも先生たちも、

心ひとつになって。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

“ もっと もっと ” というところで、終了のお時間。
会場は、名残惜しい雰囲気でいっぱいでした。

〜 ほしのこフェスタのあとで 〜

< 年長組の みんなと >
楽しい夜になりました。



< 1年生の みんなと >
来てくれてありがとう。みんなに会えて嬉しかったです。



 
















今年の “ ほしのこフェスタ ” も、若葉保育園のちいさな文化でいっぱいでした。
年長さんにとって、ここに置いたマイルストーンは、今後の表現活動に大きな意味を持つようにも感じられました。


< 園長先生の絵本の時間>

子どもたちは、おうちの皆様と、 “ また あした ”
お風呂に入ってパジャマに着替え、園長先生を待っていました。
残ったパワーを全部使うかのように、絵本の読み聞かせの時間を充分にエンジョイしていた子どもたちでした。


  
  
  
  

〜 おやすみなさい。明日も楽しい朝が待っていますよ。〜


〜 Vol.3へつづく 〜



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