新着情報

2018年05月26日

降誕会

本願寺岐阜別院にて行われた親鸞聖人の誕生を祝う集い “降誕会”(ごうたんえ)に、年長 さくら組の子どもたちが参加しました。

県内から たくさんの園児が集まり、法用に参加をしておまいりをしました。
法要のあとは、「しんらんさま」のおはなしが上映されました。

  

毎月みんなで集まり、ホールで ののさまにおまいりをしている子どもたちは、いつものとおり落ち着いて手を合わせることができました。














これからも ののさまに手を合わせ、子どもたちの心の育ちを大切にしていきたいと思います。




     「リックのおへや」

     作・絵:どい かや

  「ぼくも みんなと あそびに いってもいい?」
 ちいさなリックは、ママのポケットからはじめて でて、
 ともだちのおへやに あそびにいきました。




初めて外に出たリックは、お友だちのところへあそびに行きました。
とても素敵なお部屋ばかり。
でも、やっぱりリックにとって一番
大好きなお部屋は・・・。

やわらかい色で描かれた絵に 優しさを感じます。
また、母と子の愛が感じられる とても温かいおはなしですよ。



年中・年長のお友だちが、アトリエの小さなお庭で、Hug Hugのティーパーティーを開きました。

外でのおやつタイムの予定に、子どもたちの胸の中は朝から期待でいっぱい。

“ きょう ティーパーティーだよね ” “ はやく やりたいね ”
“ まだ? ” “ かりんとう おそとでたべるんだよね ”


子どもたちの会話もはずみ、心待ちにしている気持ちが伝わってきました。

  

年長さんは、年中さんに お茶をつぐお手伝いをしてくれました。
おやつの手作りかりんとうも、みんなに配ってくれましたよ。


  

お兄さん お姉さんらしい様子でした。

“ おねがいします ” “ どうぞ ” “ ありがとう ”

相手を思いやる ことばのやりとりも交わされていました。

  
  
  
  

この日は、時々風が強く吹き、色々なものが飛ばされないようにと
慌しさもありましたが、それも
外ならではの良い体験になりました。
でも、そんな
風からのプレゼントも発見することができましたよ。

葉っぱが揺れる度に、テーブルや地面の木漏れ日宝石みたいにキラキラ輝いて、見つけた子どもたちは大喜びでした。

 

「たのしかったね。」 「おそとで たべるほうが おいしい。」 「また やりたいね。」

終了後、それぞれが楽しかった気持ちを聞かせてくれました。
また みんなで
素敵なおやつタイムを過ごしていきたいと思います。



鎌倉の稲村ガ崎と七里ヶ浜の間にある、イラストレーター伊藤正道さんのギャラリー、gio gio factory から園に贈られた “ 空とぶレシピ ” の絵本は、とても おいしそうな絵本です。










ジオじいさんと、友だちのマフィーくんが時空を超え 世界中の空をとんで おいしい旅に出かけます。

  

故・伊藤正道さんの未発表作品に、日本絵本賞や、ボローニャ児童図書店絵本賞などの受賞者でもある 詩人の石津ちひろさんが文章を付けられ、今年出版されました。
大人が見ても楽しい絵本ですが、“ ショコラにマカロン、そら豆にお寿司、パスタやドーナッツ。それからそれから… ”と、おいしいものがいっぱいで、以前に子どもたちと本を開いた時には 楽しい時間を過ごすことができました。



この絵本をご紹介したかった理由が他にもありますよ。
世界中のおいしい食べ物の中で、
なぜか、岐阜の銘菓
「あゆ菓子」のページがあるんですよ。
川も描かれていますが、長良川でしょうか。
裏表紙のカットも このお菓子のページです。
親近感を感じて嬉しくなります。

いつも若葉保育園をサポートして下さる ジオジオ・ファクトリー 伊藤正道さんのお姉様には感謝申し上げます。

そして昨年末に届いた 2018 Picture Calendar の5月は、いよいよ 「いとしの リトルブルー 」です。
お迎えの窓で、みんなを待っていますよ。



2018年05月14日

イーゼルお絵描き

年長さんになって、アトリエ活動が始まった子どもたちの表情は、どこか誇らしげです。

  

緑が美しいお庭のイーゼルお絵かきは、” 場所見つけ ” から子どもたちの気持ちが動き出します。

その子にとっての心地よさ描きたいものでイーゼルが立てられますが、それはただ目に映った場所や物だけからのチョイスではありません。

  

香り雰囲気。ずっと前から感じていたこと。たくさんの理由があっての、その子の “ その位置 ” なんだろうと思います。

  

描き始めたらますます、子どもたちの心の動きは止まりません。
眩しかったり揺れたり、そこに何かが飛来したりと、予測もしなかった そこでの物語さらに展開していくのです。

  

同じ位置を選んだお友だちは共感者でもありますが、新鮮な視点の持ち主であることに気付かされたりもします。
お友だちとの会話も楽しみながら 描き進められていきました。

  

これからも描くこと、創り出すことのおもしろさを、みんなでたくさん味わっていきたいと思っています。

  
  



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