りとるとっと 便り

2018年11月26日

おはなし「ねずみくんのチョッキ」

今の季節にピッタリな手遊び「もみ もみ もみじ」を楽しみ、大型絵本「ねずみくんのチョッキ」を観ました。

♪ もみ もみ もーみじ もみ もみ もーみじ
 あたまにくっついた もみ もみ もみー♪


歌に合わせてもみじが 体のいろんな所に くっつきます。
あたま・ほっぺ・おへそ・おしり。
くっついた後にもみ もみ もみと手を動かすと、
「きゃー。」
「くすぐったい。」

自分をくすぐってゲラゲラ笑い出したり、楽しんだりする声がたくさん聞こえてきました。
そして、最後のもみじがくっつく場所は、なんとお友だち。
おとなりのお友だちと、
もみもみくすぐり合って大笑いをしたみんな。
保育者が、子どもたちに
もみもみもしましたよ。
お互いに触れ合いながら、みんながますます仲良しになれた気持ちがしましたよ。


  

次に、大型絵本「ねずみくんのチョッキ」を観ました。
表紙の絵を見て、すぐに、

「ねずみくんちっちゃい。」」(小さい声で)
「ねずみくん、あかいの(チョッキ)きてるよ。」
「あったかそう。」

と、感じたことを話す姿が見られましたよ。

おはなしの中で、”ちょっときついがにあうかな” というセリフが出てくると、

「にあうー。」
「らいおんのほうがおおきいからにあわない。」
「うわーぞうさん。きつそう。」

と、笑い声も聞こえてきましたよ。
ちいさくてかわいいチョッキが、伸びて大きくなってしまいますが、最後はそのチョッキがぞうさんの鼻でブランコに変わると

「ねずみくんよかったね。」
と拍手する、かわいらしく優しい子どもたちの様子に、保育者はみんなつい
ほっこりしましたよ。