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2018年08月24日

voI.3 年長 お泊まり保育 2日目の朝

みんなと一緒の朝です。
調理室からの おいしそうな香りを感じながら、ホールに集まりました。

< 朝の お集りの会 >

昨日の疲れを感じさせない元気な様子。
ラジオ体操をして、園長先生のお話を聞きました。

  
  

< 園庭探索 >

町は静か。緑と土のにおい。空気が新しい。
みんなの知らない早朝の保育園には、発見がいっぱいです。

  
  

鳴き声に誘われ、大きな木をあおいでせみさがし。
草の中にも
いろんな虫がたくさんいました。水を撒いたら蝶々たちは飛び立ちました。

  
  

いつもと同じ場所なのに、いつもとちがう感じがして、みんなの心が躍りました。

< 朝食バイキング >

子どもたちのために、早起きをして準備をしてくれた調理員の服部さんと高橋さん。
みんなが育てた野菜を使って、バランスの良い
和食メニューを考えてくれました。

みんなの お待ちかねの時間です。
子どもたちは、バイキングの好きなメニューに何度も並んでいましたよ。
楽しみながら おなかいっぱいになりました。
自分で握ったおにぎりも、のりの型抜きを貼り付け、おいしそうに食べていました。


  
  
  
  
  
  

  

そして今年は、そこにサプライズデザートが加わりました。
調理員さんたちと、園長先生で作るデモンストレーション付きの
“ すいかのフルーツポンチ ” です。子どもたちを喜ばせたいと、園長先生が企画しました。
シュワシュワにみんなの大喜びの笑顔もはじけ、3回目のお替りの列に大成功を確信した先生たちです。

  
  
  
  
  
  
  


< さよならの時間 >

いよいよ お泊り保育も終わります。“やったね”のポーズをきめて 無事に終了。
楽しみつくした2日間でした。

  

おうちの皆さんの お迎えの時です。
この2日間の ひとりひとりのエピソードを先生たちが伝えていきました。毎年思うことです。
“ お泊り保育への取り組みの意味は、この朝に実感する ”と。

  
  
  
  
  
  

“ 自分ひとりで できたこと ” “ みんなと一緒だからこそ できたこと ”
そんな たくさんの前向きな挑戦が、大きな自信を生み、今後の活動の原動力になっていくことを、楽しみにしています。