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2018年05月14日

イーゼルお絵描き

年長さんになって、アトリエ活動が始まった子どもたちの表情は、どこか誇らしげです。

  

緑が美しいお庭のイーゼルお絵かきは、” 場所見つけ ” から子どもたちの気持ちが動き出します。

その子にとっての心地よさ描きたいものでイーゼルが立てられますが、それはただ目に映った場所や物だけからのチョイスではありません。

  

香り雰囲気。ずっと前から感じていたこと。たくさんの理由があっての、その子の “ その位置 ” なんだろうと思います。

  

描き始めたらますます、子どもたちの心の動きは止まりません。
眩しかったり揺れたり、そこに何かが飛来したりと、予測もしなかった そこでの物語さらに展開していくのです。

  

同じ位置を選んだお友だちは共感者でもありますが、新鮮な視点の持ち主であることに気付かされたりもします。
お友だちとの会話も楽しみながら 描き進められていきました。

  

これからも描くこと、創り出すことのおもしろさを、みんなでたくさん味わっていきたいと思っています。